イタリア ロカド社製コードバン×ピンスト唐草・クロシェット
イタリア ロカド社製コードバン×ピンスト唐草のクロシェット誕生です!
イタリアのロカド社製ミュージアムコレクションの極上コニャックカラーのコードバンとナイフでのピンスト唐草を彫り込んだ作品です。
贅沢に彫り込まれ、スタッズ等で彩られた
首から掛けたり、バッグにも装着できるキーカバー
中に鍵を収納できます。
紐先端に二重リングやキーフックがありますので、そこに鍵等を引っ掛けていただきます。
革ひも上部にビーズが御座います。
そのビーズで長さを調整できます。
どこにでも掛けられ大変機能的です。
『ROCADO シェルコードバン【MUSEUM】』という革について
イタリアのトスカーナ州ポンテ・ア・エゴラ地区にあるROCADO社が製造するコードバンです。
コードバンは馬革の臀部を植物タンニンで時間をかけてじっくり鞣した後、革の内部にあるコードバン層を削り出した銀面層を持たない単層構造の革あり、繊維密度が非常に緻密であることが特徴で、海外では「シェルコードバン」や「シェル」と呼ばれます。
このミュージアムタイプは「タンポナート」という染色技法で1枚1枚職人の手作業で仕上げられています。職人によって磨かれた表面は高級感のある上品な艶を持ち、コードバンでしか味わうことができない魅力があります。
表面に針で刺したような微細な穴(ピンホール)が不均一に並んでいますが、これは馬が臀部に持つ汗腺で避けることのできない特徴であり、このシェルコードバンが染料で仕上げられている証とご理解ください。
『ROCADO シェルコードバン【MUSEUM】』の用途について
コードバンのサイズが限られているため、財布や名刺入れ、馬蹄コインケース、手帳カバー、時計のストラップなど比較的小さいもので高価格帯の革製品におすすめです。
『ROCADO シェルコードバン【MUSEUM】』のエイジングについて
使い込むほどに深みのある色に変化して行きます。
使用状況により、エイジングの仕方も異なりますので参考程度に留めておいてください。
革本来の質感を優先するため色止め加工は施されていないので、変色・退色・色移り・オイル移り等の可能性があります。予めご了承ください。