イタリア・マリアム社製ホースバットを贅沢に使用したトートバッグです。
手紐パーツへ極小リーフカービングを彫りこみ背景をブラックアウトした一切の隙のない作品です。
ハーマンオークレザー×ホースバットならではのとても豪華かつシックな一生モノのバックとなりました。
手紐には本革裏地付き
こんなクールなバッグと共にお出掛けしたくなります
永きに渡りご愛用できる作品です。
名 称:『HORSE BUTT / ホースバット』
製 造:MARYAM / マリアム(イタリア)
鞣 し:植物タンニン鞣し(バケッタ製法)
形 状:バット
染 色:顔料仕上げ
仕上げ:オイル仕上げ
カラー:ブラック
『HORSE BUTT / ホースバット』という革について
イタリアのトスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノ地区にあるMARYAM社が製造する馬革です。
馬の「BUTT / バット」と呼ばれる線維密度の高い臀部(尻部分)を植物タンニンで鞣し、茶系の色で下地染色をした後、表面を黒の顔料で塗装した茶芯レザーになります。
馬革は牛革に比べて傷が多く、馬の臀部にはコードバン層があり、銀面や床面の質感や見栄えに影響を及ぼしています。 馬革のバット革の特徴としてご理解ください。
物性としては、植物タンニン鞣しで、バケッタ製法によりオイルがしっかり入った革なので、馴染みが良く、また茶芯レザー特有の経年変化を見せてくれる革です。
比較的厚い革になりますが、馬革特有のしなやかさとバケッタ製法によりオイルがしっかり効いているため、硬さはそれほどありません。
傷やシワ、凹み、穴、線維質の違い、床面のカマ傷など、生命感を大変感じる事の出来る皮革となっております。
『HORSE BUTT / ホースバット』のエイジングについて
使い込むほどに表面の塗装がダメージを受けて剥がれたり薄れたりしていき下地の茶色が出てくる、茶芯レザー特有の経年変化を見せてくれます。
使用状況により、エイジングの仕方も異なりますので、参考程度に留めておいてください。
革本来の質感を優先するため色止め加工は施されていないので、変色・退色・色移り・オイル移り等の可能性があります。予めご了承ください。
原産地 日本
原材料 ハーマンオークレザー(牛革)、ホースバット(馬革)、真鍮